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ギャレット・デ・ロワ
「王様のギャレット(お菓子)」という意味です。

1月6日のキリストの公現際にちなんで食べるお菓子です。


【言われ】
クリスマスの4週間前、待降節→クリスマス→公現節1月6日まで。
公現節とは3人の賢者がキリストの誕生を祝って贈り物を贈った
ということでヨーロッパでは6日までクリスマスの飾りをしておく
(日本でいう11日までしめ縄をするのににてる)そうです。

こういうお菓子には様々な解釈や説がありますので上記内容が
正しいとはいいがたいのですが大筋ではどれも同じようです。

【お菓子】
当店では
パートゥ・フィュテ(パイ生地)にクレームダマンド(アーモンドクリーム)を
(仕込み時はクリーム状ですが焼くと生地になります。)
入れたものを焼上げました。
フランスでポピュラーな基本に忠実な作り方をしています。

【フェーブ】
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このお菓子の中にはフェーブという陶器で出来た飾りが1個入っていて
切り分けて食べる時にそのフェーブが入ったお菓子に当たった人が
王冠をかぶり、その日は王様になり祝福を受けます。
そして1年間幸運に恵まれるということです。
フェーブは昔は「そら豆」だったそうです。

【おすすめ】
このお菓子は1月限定となります。
ご家族やお友達が集まる事の多いこの時期、
ぜひこのお菓子の美味しさと楽しさを味わってください。
お菓子としてはわりと単純な作りですが
故に素材の良さと美味しさが引き立ちます。

パウゼのイチオシパイ生地は
 国産小麦と発酵バター使用で全て手折です。

もちろん
クレームダマンドも最上質の
代官山イル・プルー・シュル・ラ・セーヌの素材
スペインマルコナ産 アーモンドパウダー使用。


ぜひ お試しあれ! 
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by pause-1991 | 2006-01-08 16:50 | フランス菓子
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